熱交換器

熱交換器

長年の技術と経験に基づく熱交換器。
「限りある資源」を有効に、熱交換器はエネルギー資源の活用に優れています。

プレート式熱交換器の特長

優れた伝熱性

プレートは独自の研究と長年の経験により開発された波形状をしており、最適の乱流状態を作り出します。これにより優れた伝熱性能を発揮し、たとえば高温側入口と低温側出口の温度差は1℃まで接近させることが出来ます。

軽量、コンパクト

伝熱性能に優れているので、伝熱面積は小さくてコンパクトです。メンテナンス用のスペースも小さく、多管式熱交換器のようにチューブの引き抜きスペースを考慮する必要がありません。

安全設計

各プレートの流体出入口は二重ガスケットになっており、たとえガスケットが損傷しても二流体が混じることはありません。

立ち上がりが早い

保有水量が少ないので、短い時間で立ち上がります。

分離、清掃が容易

プレートを締結しているボルトを取外すだけで分解することが出来るので、点検・清掃が容易です。
また、必要に応じてプレートやガスケットが簡単に交換できます。

プレート式熱交換器の構造

プレートの形状

流体の流れ

プレート式熱交換器は出入り口ノズルを有するフレームの間に独特の波形状をプレス成形したプレートパックを挟み、締付ボルトにて締結しただけという非常に簡単な構造をしています。
流体は、ガスケットの組み合わせにより、プレート1枚おきに流れます。
ノズル1から入った液体はノズル4へ、ノズル3から入った液体はノズル2へ流れます。(対向流)
したがって、異なる流体は互いに混交すること無くプレートを介して熱交換します。
又、プレートは凹凸に成形されているので、この間を流れる流体は乱流となり非常に高い伝熱係数が得られます。

プレートパックの詳細

熱交換器について

熱交換器には、蒸気と水で熱交換を行うものと、水と水で熱交換を行うものとで大きく2種類あります。多管式熱交換器は
前者の場合に優れ、 プレート式熱交換器は後者の場合に優れています。 多管式熱交換器は、コイル(Cu,SUS)に、加熱媒体を通して、加熱(冷却)させる方式となります。 また、プレート式熱交換器はプレート(SUS、チタン)に各々の媒体を交互に通すことで加熱(冷却)させる方式となります。

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