フロート式逆流防止弁

製品情報

流入側の逆流防止の仕組み

(フロート式逆流防止弁)

構造的にはとてもシンプルなものです。
水圧を利用したフロート式の蓋で緊急時にも即座に逆流を防止します。
構造がシンプルなので、故障をすることも無く、メンテナンスフリーで配水池がある限り
長くご使用いただくことができます。

フロート式逆流防止弁

フロート式逆流防止弁の仕組み

流入時には水圧でフロートが浮き上がり、
流入が止まるとフロートは流入口に下がり、
ちょうど蓋をしたようになります。 
 
また、配管の破損かポンプ故障などの緊急時は、
フロートが逆流しようとする水の圧力で流入口に
急いで蓋をするので、瞬時に逆流を防止します。

逆流防止法の比較

フロート式逆流防止弁の二次効果

① 死水の解消

また、この逆止弁は配水池の底で水を開放するという特徴を持っています。
この池底で水を開放することで、配水池内の停滞水が循環し、死水の解消ができるようになります。

② 残留塩素濃度の確保
③ 落下音の解消

フロート式逆流防止弁標準図

フロート式逆流防止弁について

フロート式逆流防止弁は、配水池内の流入管末端に、池底付近で設置する逆止弁機能を有した装置です。配水池までに布設される流入管経路は、地震等による破断が生じた場合、流入管から飲料水が逆流し、配水池が空になる可能性があります。これを防ぐために、一般的には、流入管はHWL付近まで立ち上げる形式をとっています。しかし、この方式は、①落下音、②塩素のバッキ、③バッキによる気相部腐食環境の悪化、という懸念を有しています。フロート式逆流防止弁を採用することで、これらすべてを解消することができます。さらに、大型の配水池で問題になる、滞留水エリアの解消にも大きく貢献することが出来ます。
本来の逆流防止機能以外に、多くのメリットを有しているフロート式逆流防止弁は、配水池の流入管システムの優等生となっています。

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